連携病理診断導入の流れ
Flow
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ご相談から導入・運用までサポート
連携病理診断についての詳しいご説明から、スムーズな導入・運用まで、トータルでサポートします。

STEP
01
お問い合わせ
連携病理診断についてまずは話を聞いてみたい、導入を検討しているなど、お気軽にお問い合わせください。
スケジュールを調整のうえ、ご訪問にてご案内いたします。
エリア外の場合は、Zoomでの対応も可能ですので、お気軽にご相談ください。
STEP
02
連携病理診断のご案内(無料)
連携病理診断の概要はもちろん、施設ごとに具体的な保険点数、想定される概算日数、運用の変更点、料金プラン、報告書見本などをご案内します。
疑問や不安な点がありましたら、遠慮なくご質問ください。
STEP
03
収益性・所要日数見込みの確認
現在の標本製作にかかっている費用や日数についてお伺いいたします。
ヒアリング結果をもとに、導入による収益性や所要日数を精査し、見込みをご報告いたします。
メリットが見込める場合のみ、連携病理診断の導入をご提案しております。
STEP
04
ご契約
内容にご納得いただけましたら、ご契約へと進みます。
契約内容や運用方法については、事前にしっかりとご説明いたしますので、ご不明点がございましたらお気軽にご相談ください。
STEP
05
書類作成のサポート
連携病理診断の導入にあたり、近畿厚生局(エリアごとの厚生局)に書類の提出が必要となります。
書類の作成もサポートいたしますので、ご安心ください。
STEP
06
運用体制の構築
スムーズな運用に向けて、業務フローを整え、混乱がないよう現場への落とし込みまで行います。
施設ごとに環境やシステムは異なりますが、運用しやすいよう、柔軟に対応いたします。
【サポート内容例】
業務フローの整備
現場(受付や看護師)へのご説明
ご質問への対応
検体の預かり場所の選定
依頼書の置き場の選定
標本の管理方法
STEP
07
クラウド設定
ご希望に応じて、診断結果をクラウド上でもご確認いただけるよう設定いたします(正式なレポートは紙での返却となります)。
設定当日は立ち合いのもと、PC へのシステム導入を行います。
また、ご利用中の画像閲覧システムとの連携についても、確認から調整までサポートいたします。
STEP
08
運用スタート
準備が整いましたら、運用をスタートします。
ご契約から運用までは1か月ほどです。
※厚生局の審査が月1回のため、申請のタイミングで多少前後します。
STEP
09
依頼・集荷・診断結果返却
依頼書にて病理診断のご依頼を承ります。
病理医との窓口は当社の担当者で一本化しておりますので、コミュニケーションがスムーズです。
集荷エリア内であれば、直接施設へお伺いし、検体を集荷いたします。
また、診断結果も直接お届けするため、運用開始後も顔を合わせてやりとりできる体制です。
STEP
10
アフターフォロー
運用の中で気になる点や改善のご要望がありましたら、いつでもご相談ください。
スムーズに運用できるよう、サポートさせていただきます。
STEP
11
提携先のご紹介
提携先の病理診断科クリニックは、順次拡大しております。
検体に応じて適切な専門の病理医へご依頼いただけるよう、随時ご案内しております。
